共用設備利用のご案内
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ご利用にあたって

【対象】

【目的】

東京大学微細構造解析プラットフォームは最先端の分析設備と技術支援の提供により、利用者の皆様の研究課題の進展や技術課題の解決に寄与することを目的としております。

【契約】

下記の研究協力形態に応じて共同研究契約、秘密保持契約などを締結することができます。

【対象とならない事業】

営利目的の事業については対象外となります。営利目的とは、本拠点で計測、分析、加工した試料や計測データを第三者に販売することにより利益を得ること等を指します。

研究協力形態について

研究協力形態には共同研究、技術支援(または技術補助)、技術代行、機器利用、技術相談の5つの形態があります。形態に応じて、実施者、契約内容、料金負担が下表のようになります。

5つの研究形態
分類 研究協力形態 実施者 契 約 料金徴収
共同研究 利用者・設備担当者 共同研究契約 共同研究契約に従う
技術支援(技術補助) 利用者・設備担当者 秘密保持・利用規則・大学規定 有料
技術代行 設備担当者 秘密保持・利用規則・大学規定 有料
機器利用 利用者 秘密保持・利用規則・大学規定 有料
技術相談 利用者・設備担当者 秘密保持・利用規則・大学規定 無料

申請者ご自身が機器を操作する「機器利用」にあたっては、事前に必要な講習の受講をお願いしています。詳細はお問い合わせください。

謝辞記載のお願い

論文などに成果を公表する際には、プロジェクトの支援を受けた旨(謝辞)の記載をお願いしております。学会での口頭発表、論文の投稿等における謝辞の例はこちらのファイルに記載されておりますので、ダウンロードしてご利用ください。

利用手順

設備を利用されたい方は、まず、コーディネート室にご相談ください。利用規則をご説明いたします。ご了解をいただいた後、設備担当者を交えて技術相談を行います。分析可能と判断されれば、利用申請を行っていただきます。その後、設備担当者と直接、日程などを相談して研究を進めていただきます。 利用終了後は、利用報告書の作成をお願いしております。 設備の利用料金や消耗品などの実費は,後ほど請求させていただきます。

  1. step 1 お問い合わせ
    利用されたい方はお問い合わせサイトからご相談内容等をご記入の上、ご送信ください。または、電話等でコーディネート室にお問い合わせください。
  2. step 2 利用規則の説明と技術相談
    利用規則をご説明し、ご了解をいただいた後、設備担当者を交えながら技術相談を行います。
  3. step 3 利用申請
    利用申請を、利用申請サイトからしてください。
  4. step 4 設備の利用
    設備担当者に連絡し、装置を予約してください。利用形態に応じて設備を利用することができます。
  5. step 5 利用料金の確認
    利用された翌月初めに利用料金計算書を送付しますので、利用料金等の確認をお願いします。
  6. step 6 請求書発行
    請求書を発行しますので、期日までにお支払いください。