ご案内
本サイトはInternet Explorer ver8以上(IE)、Firefox、Chromeでご覧になれます。IEでご覧の方はブロックされているcontentの表示を許可して下さい。上部にあるメインメニューにマウスのカーソルを重ねるとサブメニューが現れます。そこから各種の情報をご覧いただけます。
Internet Explorer (IE) version 8 or higher, Firefox, or Chrome is required to view this website. If you are using IE, you may have to allow blocked content. Move the cursor over the main menu bar on top to display submenus.Click the desired item on the submenu to go to that webpage.
当拠点の概要とアクセスについてはメインメニュー「微細構造解析PF」のサブメニューをご参照ください。
See the submenu under “About Microstructural Analysis Platform” on the main menu for more information about us and directions to our location.
共用設備のご利用については、メインメニュー「共用設備」からお入りください。サブメニューから共用設備利用のご案内、共用設備の一覧などをご覧いただけます。
To learn about using our facilities, see the submenu under “Shared Facilities” on the main menu. From that submenu, you can access the webpages that provide information on how to use our facilities, a list of facilities, and more.
メール登録していただくことにより当拠点からのニュースやイベント開催情報を受け取ることがきます。メインメニューの「共用設備」のサブメニュー「メール登録」からどうぞ。
Join our mailing list to receive news and event information.Go to the Email Registration page from “Characterization Facilities” on the main menu to register your email address.
Google
WWW を検索 lcnet.t.u-tokyo.ac.jp を検索
お知らせ
2013.10.28
当拠点の微細構造解析プラットフォームの分析設備を用いた研究成果が発表されました。
1.東京大学地震研究所 宮崎、末善、平賀 
地球上部マントル内の拡散クリープでオリビン結晶は配列する
Nature Online Edition: 2013/10/17に掲載
Olivine crystals align during diffusion creep of Earth’s upper mantle -Olivine crystal shape controls seismic anisotropy in the mantle?-
利用設備:SEM(JSM-7001FA,7000F),TEM(JEM-2010F)
2.東京大学(松元,石川,藤平など)、物質・材料研究機構、Wollongong大学
マルチフェロイック材料の電磁気構造を原子分解能で評価する技術を確立
“Multivariate statistical characterization of charged and uncharged domain walls in multiferroic hexagonal YMnO3 single crystal visualized by a spherical aberration-corrected STEM.”
Nano Letters Online Edition: 2013/9/19 (GMT), doi: 10.1021/nl402158c.
利用設備:STEM(ARM200 Cold FE)
2013.10.25
リガク様と共催で公開セミナーを11月29日に開催いたします。(講演会・セミナー欄ご参照)
2013.10.22
東陽テクニカ様と共催で公開セミナーを11月1日に開催いたします。(講演会・セミナー欄ご参照)

ニュース               
柴田准教授 第15回サー・マーティン・ウッド賞受賞 2013.11.15

平成25年11月13日、柴田直哉准教授が第15回サー・マーティン・ウッド賞を受賞しました。授賞式は、英国大使館にて100名以上の参加者を集め盛大に挙行されました。
 同賞は、英国のオックスフォード・インストゥルメンツ社より寄せられた寄附金を基に、日本で優れた研究を行っている若手研究者に対して、更なるインセンティブを寄与することを目的とした賞です。凝縮系科学(固体物理学、無機・有機固体化学、材料科学、表面物理など)において優れた業績を挙げた40歳以下の若手研究者に贈られます。受賞者には、 賞状、賞金の他、英国のいくつかの大学への講演旅行の機会が与えられます。
 受賞題目は「先端的走査透過電子顕微鏡の開発と物質科学研究への展開」であり、その卓越した電子顕微鏡・材料学研究が受賞対象となりました。
 本学では、平成25年12月4日16:30~18:00に小柴ホールにて受賞講演が行われます。

英国大使のMr.Tim Hitchens氏(右)と柴田直哉准教授(左)

英国大使館での集合写真


山本内閣府特命担当大臣 東京大学・微細造解析プラットフォーム拠点を視察

山本一太内閣府担当大臣が10月30日、東京大学・微細構造解析プラットフォーム拠点を視察されました。
 工学部9号館を来訪され、幾原教授から共用設備の運用状況をご説明し、その後、最先端の電子顕微鏡を見学されました。
 ハイコントラスト透過型電子顕微鏡では片岡教授が開発されたアルツハイマー処方のナノポリマー粒子の観察像をご覧になり、ウィルスと同程度の大きさであることに感心されていました。
 また、最先端の球面収差補正走査透過型電子顕微鏡でセラミックス材料の原子像をご覧になられたときは、画面をのぞき込み、いろいろなご質問をされました。
 さらに、幾原教授からノーベル賞受賞者のIBMチューリッヒ研究所Bednorz博士との共同研究をご説明し、世界最先端の研究が本拠点で行われていることについて、感銘を受けたご様子でした。
 以上、短時間ではありましたが、東京大学の最先端の設備群で、最先端の研究と利用者への支援が行われていることをご理解いただいた視察となりました。


セラミックスの原子像に見入る山本大臣

Bednorz博士との共同研究成果を山本大臣にご説明する幾原教授



講演会・セミナー・イベント・ニュース
東京大学微細構造解析プラットフォーム講演会(公開セミナー)
(1) 2013年11月7日(木)15:00~16:30
講演者:Professor W.-Z.Zhang(Tsinghua University)
講演題目:Singular Structures of Preferred Interfaces Generated from Precipitation Reactions
講演ご案内
(2) 2013年11月14日(木)14:00~15:00
講演者:Maria Varela(Oak Ridge National Laboratory)
講演題目:New Views of materials in the aberration corrected electron microscope
講演ご案内
(3) 2013年11月14日(木)15:10~16:10
講演者:Mark Oxley(Vanderbilt University)
講演題目:The Effects of Dynamical Electron Scattering on Electron Energy-Loss Near-Edge Structure
講演ご案内
場所:東京大学工学部9号館1階 大会議室(浅野キャンパス)
粉末構造解析セミナー(公開セミナー)
日時:2013年11月29日(金)13:30より
場所:東京大学武田先端知ビル5F武田ホール(浅野キャンパス)
受講料:無料
内容:粉末結晶の構造解析についてセミナーを開催する。また、現場に設置された設備の見学を行う。

詳しくは以下をご参照下さい。




〒113-8656 東京都文京区弥生2-11-16 東京大学大学院工学系研究科総合研究機構  TEL: 03-5841-6372
このページは東京大学・微細構造解析プラットフォーム・コーディネート部門によって運営されています。無断転載を禁止します。 東京大学