微細構造解析PFトップページ
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ご案内
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お知らせ
2017.6.7
利用料金表をDocument & Link のH29利用料金表(ダウンロード)からダウンロードできるようにいたしました。事前に利用料金の見積が必要な方はご利用ください。
2017.5.23
第1回電子顕微鏡公開セミナーおよびSeminar on XRD in Englishのご案内を講演会・セミナー・イベント欄に掲載いたしました。定員に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
2017.2.6
【重要】H29年4月1日より利用料金の改定を行います。概ね2割程度の料金値上げとなります。共用設備運営に関わる電気料金や修繕費など諸費用の負担が増大しており、値上げとさせていただきました。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。改定後の料金はこちらをご参照ください。
2017.2.6
【重要】H28.4月~12月に共用設備を利用された方々には、2月3日(金)にH28年度の利用報告書、アンケートおよび成果リストをお送りいたしました。利用報告書、アンケートは2月末日までにご提出ください。成果リストについては〆切は3月末日となっております。文科省への重要な実績報告となりますので、皆様、漏れなくご提出をお願いいたします。
 

News
沖津助手 技術支援貢献賞受賞 2017.2.17

沖津助手が文科省ナノテクノロジープラットフォームから技術支援貢献賞を受賞いたしました。本賞は技術支援に多大な貢献をしたと認められる者に対して授与されるものです。沖津助手はX線光電子分光分析装置(XPS)や単結晶構造解析装置(VariMax)を担当し、充実した設備マニュアルの作成やリモートアシスタンスによる利用者サポート、利用者への懇切な指導などを熱心に行い、今回の受賞に至りました。これまでに行った技術支援は160件以上になります 。今後も利用者の皆様のサポートに努めて参りますので、よろしくお願いいたします。

表彰された沖津助手
筑波大学所准教授・東京大学大越教授
秀でた利用6大成果受賞 2017.2.17

東京大学共用設備の利用成果として筑波大学・所先生、東京大学・大越先生、株式会社菱化システム千葉様などによる「黒色チタンのナノ微粒化に関する研究-熱エネルギーを保持する蓄熱セラミックス-」が秀でた6大成果を受賞いたしました。

ポスター会場の様子
微量元素計測部門グループリーダー磯貝先生
マルクス・ヴァーレンベリ賞を受賞(2015.9.28)

大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻の磯貝明教授、齋藤継之准教授が、TEMPO触媒酸化により木材パルプからセルロースナノファイバーを高効率で生産する方法を開発した業績により、マルクス・ヴァーレンベリ賞を受賞しました。同賞は「森のノーベル賞」とも言われています。セルロースナノファイバーは、鋼鉄の5分の1の軽さで5倍強いとも言われ、木材由来の新素材として近年注目されています。

授賞式の様子
工学系研究科総合研究機構 幾原先生
紫綬褒章を受賞 2016.11.15

この度、大学院工学系研究科総合研究機構の幾原雄一教授が、秋の紫綬褒章を受章されました。幾原先生は、最先端透過電子顕微鏡法を高度に駆使し、材料界面における軽元素や局在原子など材料機能に直結する原子の直接観察に成功し、材料科学分野に大きなブレークスルーをもたらしてきました。先生は球面収差補正-走査透過電子顕微鏡法と第一原理計算を融合した新しい解析手法を独自に開発し、これまでその観察が不可能とされてきた界面に局在する原子一個一個やリチウム原子、水素原子などの可視化に世界に先駆けて成功するとともに、界面に形成される複雑な超構造の存在をはじめて発見しました。これらの成果に基づき、新しい材料設計指針を提唱し、実際に透明絶縁体中の導電性ナノワイヤーの開発や単一界面素子の開発を行い、これまでには無い全く新規な機能材料を創出するなど、斯学の発展に大きく貢献してきました。


幾原教授



講演会・セミナー・イベント
第1回電子顕微鏡公開セミナー[終了]
終了いたしました。次回開催も企画中です。
Seminar on XRD in English
Introduction to X-ray Powder Diffraction
Date:June,21,2017
Program:Lecture(50 people) and Lab Courses(12 people)
【Entry】
https://www.rigaku.co.jp/sangaku/seminar/contact1706e.html
mail: seminar-info@soyak.t.u-tokyo.ac.jp


Document & Link
利用報告書
利用報告書フォーム:機器利用等用技術相談用

プラットフォーム事業の設備を利用した成果を発表される場合の謝辞の代表的な例を下記に示します。その他の例についてはこちらの資料(リンク)をご参照下さい。
【和文】
「本研究(の一部)は、文部科学省委託事業ナノテクノロジープラットフォームに参画する東京大学微細構造解析プラットフォームの支援を受けて実施されました。」
【英文】
「(A part of) This work was conducted at Advanced Characterization Nanotechnology Platform of the University of Tokyo,supported by "Nanotechnology Platform" of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), Japan.」